
アメリカ海兵隊制式採用のレイルド・ガバメント
M45A1 CQBピストル メーカー希望小売価格:¥18,800(税別)【ガスブローバック/対象年令18才以上】
2000年初頭、アメリカ海兵隊はMEUピストルに代わる新型ハンドガンを制式採用しました。それが、コルト社が手がけた「M45A1 CQBピストル」です。 各部には命中精度を追求するカスタムガンなみの加工を施し、新たにレイル一体型フレームやG10素材の特徴的な積層グリップ、スライドには間隔が広いセレーションを採用。また、大部分の外装をタンカラーで仕上げるなど、MEUピストルの後継としてふさわしいモデルとなっています。 ガスブローバック「M45A1 CQBピストル」では、特徴的な外観や質感の再現性にこだわりながら、内部メカのアップグレードも実施。従来のガスブローバック・ガバメントモデルに比べ、リコイルショックの強化や作動の安定性向上を実現しました。







《主な特徴》
- 現代装備に適したフレームカラー:スライドとフレームをはじめとする各部パーツに、中東など砂漠地帯での戦闘を想定したタンカラーを採用。本物同様の配色を再現しました。
- パーティングライン処理:パーティングラインを手作業で念入りに磨き、美しい曲面に仕上げています。
- ノバック社正式承認のダイカスト製リアサイト:タクティカルサイトの至宝と評される、ノバックサイトの高い実用性が体感できます。
- G10タイプグリップ:特徴的な積層グリップを、特殊印刷により再現。
- アンダーレイルを装備:フレームと一体化したアンダーレイルには、ピカティニー規格(20mm幅)対応のフラッシュライトなどが装着可能です。
- 内部メカをアップグレード:ブローバックエンジンの改良により、従来のガバメントモデルと同等のガス消費量でリコイルショックの強化を実現。また、新方式のショートリコイルシステムを採用したことで、作動の安定性が向上しています。
- メタルノッチ・スペーサー:スライド内側の金属製パーツがスライドオープン時の負担を受け止め、スライドストップとノッチ部の削れや破損を防ぎます。
- ダイカスト製マガジン:装弾数27発、薄型ながら冷えに強いダイカスト製のマガジンが付属しています。
基本情報
- 可変ホップアップシステム 搭載
- セミオート(単発)発射のみ
- 全長
- 222 mm
- 銃身長
- 113 mm
- 重量
- 823 g(空のマガジンを装着した場合)
- 弾丸
- 6mm BB弾
- 動力源
- ガス
- 装弾数
- 27 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
M1911A1 用コルトガバメント用スペアマガジン/MEU ピストル用スペアマガジン
ガバメントシリーズ用40連マガジン/ガバメントシリーズ用40連ステンレスマガジン
ガバメント用クロームステンレスマガジン/M45A1用スペアマガジン
- 型名
- M45A1 CQBP
- パッケージ内容
- M45A1本体、マガジン(装弾数27発)、保護キャップ、取扱い注意・説明書、ブッシングレンチ、クリーニングロッド、他
ストーリー
その名の通り、1911年にアメリカ軍制式採用となったコルト社のM1911A1は、今ではM92Fにその座を明け渡しています。しかし、特殊部隊では1発でターゲットを無効化する「.45口径弾」に対して厚い信頼をよせており、それはM1911A1への信頼へとつながっています。
アメリカ海兵隊のM.E.U.ピストルやM45A1 CQBピストルをはじめ、M1911A1はその都度カスタムされながらプロフェッショナルの手に握られています。ボディアーマーの発達によって近年ふたたび脚光をあびている.45口径ハンドガンは、開発から100年経った現在でも最前線で採用されているのです。