
スコーピオン(=サソリ)の名で知られる、チェコのサブマシンガン
Vz61 スコーピオン メーカー希望小売価格:¥5,500 (税込 \5,940)【エアーライフル&サブマシンガン(10才用モデル)/対象年令10才以上】





《主な特徴》
- リアルなディテール:豊富な資料をもとにディテールやサイズをリアルに再現。
- 最高のコストパフォーマンス:コッキングハンドルを引くだけで発射準備完了。電力やガスといったパワーソースがいらない、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
- ラピッドファイヤー・システム:トリガーを引いたままコッキングレバーを操作すると、BB弾を連射することができます。
- フォールディング・ストック:サソリのように半円を描くように展開する独特のストックを再現。ストック折りたたみ時には大型ハンドガンほどのサイズになります。
- アジャスタブルサイト:フロントサイトは左右に、リアサイトは上下を2段階に調整可能です。
- マガジンへの給弾もカンタン:装弾数26発のリアルサイズマガジンが付属します。
基本情報
- ラピッドファイヤー・システム搭載
- 連発(ラピッドファイヤ)/ 単発
- 全長
- 285 mm / 546 mm(ストック伸長時)
- 弾丸
- 6mm BB(0.12g)
- 動力源
- 無し(手動)
- 装弾数
- 26 発
- 型名
- Vz61 Scorpion
- パッケージ内容
- Vz61スコーピオン本体、マガジン(装弾数26発)、保護キャップ、タマこめ治具、取扱い注意・説明書、クリーニングロッド、BB弾(0.12g/100発)、他
ストーリー
1961年にチェコスロバキアの国営工場で生産を開始したVz.61(通称スコーピオン)は、発射の衝撃やマズルのはね上がりをおさえるため、威力をおさえた小口径.32ACP(7.65×17弾)仕様になっています。その他にもフォアグリップ代わりとして握り込めるマガジンや、連射速度を調整できるレート・リデューサーを搭載するなど、フルオート時に制御しやすくする工夫が盛り込まれています。
ジャケットの下に隠し持つこともできるほどコンパクトなボディは、狭い場所での取り回しもよく、対テロを意識したCQB(=近接戦闘術)への有用性が注目を浴びています。ドットサイトやフラッシュライトなどのオプション搭載を可能にした現代版スコーピオンへとリニューアルしつつ、新たに3つの異なる口径バリエーションも登場。スコーピオンの活躍を目にする機会は、今後さらに増えることでしょう。