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数あるガバメント系多弾数フレイムのなかで最高の評価を得ているのがSTI社の『2011』シリーズ。KSCは同社との正式契約。パーツ供給や図面提供などの全面協力を得ている。 | グリップやストレートハウジングは、STI社の実銃用金型を使って特注した、メイドインUSA、メイドバイSTIのパーツを使用。まさに本物のグリップ・フィーリングが楽しめる。 | システム7版は、ほぼすべてのハンマーメカを粘りの少ない焼結金属で構築。トリガーとシアを伝達するパーツには焼き入れと溶接処理を採用し、ハイエンドなトリガープルを完成させた。 |
● STI社から供給されるワンピースグリップを標準装備とし、1998年に壮大なKSC-STI計画は発動した。その後、幾度ものバトルプルーフを受 け、現在までにほぼすべての部品に改良を加え、能力アップを図って来た。テーマは、過酷なスピードシューティング競技での使用にも耐えうる高性能マシーン とすること。日進月歩する技術と日増しに高まる要求。その実現へのプロセスには今後も終わりはない。 ● ボアアップしたシリンダーを心臓部に持 ち、分解せずに調整できる可変ホップアップ、熱伝導効率の良い亜鉛一体型マガジン、などを主体とした基本構造は『レースメカバージョン』と名付けられた、 そして11年に、レスポンスの良さで定評の『システム7』エンジンを搭載。ハンマーやシアー周辺の構造・素材を刷新することで、極限までクリスプなトリ ガープルを完成させ、新方式のチェンバーによる安定した弾道と共に射撃精度を向上させている。またスライドの摩耗箇所に金属版をインサートし、ファイリン グピンを可動再現するなどコレクター向けのアップデートも行われている。 |
まだCQBという言葉もない頃に制作されたドアエントリー(突入作戦)を想定したSTIカスタム。そのスマートなコンプをアルミ製で精密再現し、シャーシフレームにタイトに固定。チェンバーとコンプ内でインナーバレルを保持する二点支持構造により、ハイレベルな精密射撃が可能となった。同時にコンプはリコイルガイド軸を固定して、軽量高速化したスライド作動を安定させている。その他サイト・レイル部・マガジンなどを実戦的にアップデート。構えた時の重量バランス・トリガープルとも最高の仕上がりとなっている。
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